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まゆと基克が二人でつける忍たまなブログ、二人で忍たま、略して「2DN」。
二人でマイペースに気が向くまま、描き殴っています。
二次創作、パロディが苦手、もしくは意味が解らない方は回れ右。
そんな感じで適当にながめてください。
*非公式ファンブログですのでいかなる企業や団体とも関係はありません
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立花仙蔵 15歳 6年い組 作法委員

常に冷静で落ち着いている優等生。
冷静さを欠くと難しいといわれる火薬の扱いに長けており、その実力は自他共に認めるところ。
宝禄火矢、火車剣、炸裂砲弾など多種多様な火器を扱う。
常に落ち着いており、余裕ある表情を崩すことはまれ。
用具委員が図書室に運び込んだ大量の火薬ツボに、敵が放った火が着火しそうになった時にも
下級生があわてる中、「大丈夫」と一人余裕を見せ、結局火薬ツボの中身が灰だったということがわかった時に「よくわかりましたね」と言われて「火薬じゃないことくらい臭いでわかる」とことも無げに言ってのけた。
頭の回転も速いらしく、大運動会や借り物競争で選手として出場した時にはいつもまっさきに問題を解いて余裕の笑みを浮かべて駆け出している。
あまりテンパるということが無いためか、学園で騒ぎが起こった時にも
あわてるというよりはむしろ楽しんでいるような雰囲気すら感じる。
度胸が無いと務まらないと言われる作法委員の委員長を務めているだけのことはある。
わりとドライな性格をしており、悪いものは悪い、とあっさりばっさり切り捨てる。
特に身内には容赦がない。
委員会対抗の山賊退治では他の委員長たちが熱くなる中、一人だけ「山賊退治などいくさの作法の参考にもならん、つまらん」と冷めており、
その中作法委員の伝七が、1年は組に従いたくなかったという理由で山賊の根城に侵入しなかった時には
一言「アホ」とばっさり切り捨てた。
アニメ版では原作と結構違う性格をしており、原作と同じく冷静で落ち着いてはいるものの、
ドライではなくむしろ温和で優しい性格。
ただし喜三太としんべヱとは相性が悪いらしく、彼らに振り回されては最終的にプッツン切れてしまう
「厳禁シリーズ」というお話が必ず一期に一話盛り込まれる。
それでも一番はじめの頃は失敗を繰り返すしんべヱと喜三太に怒ることなく冷静でいようと努力していたのだが(まあ最終的にはプッツン切れるんですが)
最近では苦手意識が強くなってるらしく、一緒に行動するということになっただけで露骨に嫌そうな顔をしてる。
しかしそれでも「嫌」とはっきり言わずにつきあってるところを見ると、アニメ版の仙蔵はかなり優しいと思う。
原作版だったらあっさりと拒否られて終ると思います。
それから若干ナルシストなところが見られ、口癖は「完璧だ!」となっている。
他のキャラでもそうかもしれないが、アニメ版のほうが、ちょっとコミカルなキャラに仕上がってるようだ。
優しい仙蔵もそれはそれで好きです。
余談ですがはじめて原作のお話上に出てきたのは24巻(本当の初登場はたぶん絵本の「あわてるにんタマ~」だと思いますが)で、6年生で一番はじめに原作に登場したため
「6年生をはじめて見た!」「めずらしい!」とありがたがられた。
まあ本当は食満が22巻でもごもご。
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